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新沖縄土産、紅芋のチョコタルト「紅想い」の少女の名前を募集中

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干し梅「スッパイマン」でおなじみ、沖縄の上間菓子店が3月6日(金)に県産紅芋を使用したチョコタルト「紅想い(べにうむい)」を沖縄県内限定で発売開始した。この商品は、上間菓子店が新たに挑戦するチョコレート系菓子で、観光・お土産市場を見据えた新商品ラインの第一弾。発売にあわせて、パッケージに登場する少女キャラクターの公式ネーミングを募集する参加型企画も実施中だ。

新しい沖縄土産のひとつを目指して

「紅想い(べにうむい)」(4個入)1,296円(税込)。(8個入)2,160円(税込)


沖縄県産紅芋を使用した二層仕立てのチョコタルト「紅想い(べにうむい)」は、香ばしく焼き上げたプレーンタルトに、下層にはバター風味のチョコクリーム、上層には県産紅芋パウダーを練り込んだ焼きチョコ生地を重ねた二層仕立ての丸型タルト。紅芋のやさしい甘さとチョコレートのコクが重なり、ひとくちでふと沖縄の景色を思い起こす、そんな味わいに仕上げたとのことだ。

商品名の「うむい」は沖縄の方言で“想い”の意。旅の記憶や贈る人への気持ちを込めて名付けられた。

また、パッケージは紅芋を抱きしめる少女のモチーフとして、贈る人への想いや旅の余韻を視覚的に表現。青い海や強い日差しなどの旅の思い出とともに沖縄から持ち帰ってもらえる、新しい沖縄土産のひとつとなることを目指している。

パッケージの少女の名前を募集中

発売を記念して、「紅想い」のパッケージに描かれている少女キャラクターの公式ネーミングが一般募集されている。少女は「お芋が大好きな女の子」をコンセプトとしたオリジナルキャラクターで、身長は153cm、年齢は18歳、誕生日は11月16日(いい芋の日)、趣味は芋掘りとのこと。

誰でも応募できるが、未成年は保護者の同意が必要だ。応募期間は、3月6日(金)~3月31日(火)まで。応募は、公式XアカウントまたはInstagramのどちらかをフォローし、投稿にいいね&再投稿。Xは引用リポストもしくはDMで、InstagramはDMにて、件名を【『紅想い』ネーミング応募】とし、お名前&お名前の由来を送信すればOK。その他、メールでの応募も可能だ。応募方法の詳細は、公式SNSまたは特設ページに記載がある。

採用は、1作品。3月31日(火)頃に公式SNSおよび特設ページ等で発表予定だ。採用された名称の応募者は、キャラクターの「名付け親」として紹介される場合があるとのこと。また、採用特典として「紅想い」8個入・スッパイマンおススめセットが進呈される予定だ。

日本で最初の干し梅メーカーとして

上間菓子店は1966年に菓子卸売業として創業。1981年8月に干し梅「スッパイマン」を完成させ、菓子製造業へと事業転換。日本で最初の干し梅メーカーとして歩みを進め、沖縄発のローカル菓子を全国ブランドへと育ててきた。現在では、子どもから大人まで幅広い世代に愛されるロングセラー商品として、観光土産から日常のおやつまで多くのシーンで親しまれている。また、スッパイマンは、これまでにさまざまなコラボレーション企画が実現。2025年9月には人気キャラクター「ちいかわ」、11月には「スーパーマリオ」とのコラボ商品を発売し話題となった。

「紅想い(べにうむい)」は、上間菓子店の新たな挑戦。沖縄の観光市場が拡大する中、これまで主力としてきた梅菓子に加え、お土産向け価格帯の箱菓子への本格参入となる。将来的には主力商品「スッパイマン」ブランドでの箱もの展開も視野にあり、「紅想い(べにうむい)」はその第一歩となる取り組みなんだとか。

「紅想い(べにうむい)」は、本社である上間商店、スッパイマンショップ国際通り店、スッパイマンショップ美浜店、おきなわワールド、ドン・キホーテ国際通り店で販売中。

新しい沖縄土産「紅想い」をチェックしてみては。

◾️上間商店
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-64

上間菓子店 公式HP:https://www.amaume.co.jp

(熊田明日良)

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